岡田 浩
ひろし
- プロフィール
- 40歳で薬剤師になり、福岡と京都の保険薬局で働いたのち、研究の道へ。京都医療センターで薬局薬剤師による患者支援の介入研究(COMPASS)を立ち上げ、カナダ・アルバータ大学での博士研究員、和歌山県立医科大学薬学部教授を経て、いまは京都大学で薬局・薬剤師の研究を続けています。
- 所属
- 京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 予防医療学分野・特定教授
薬剤師ふたりが、川べりで話しています。
高野川と賀茂川が合わさるところを、鴨川デルタと呼びます。ふたつの流れが一本になる場所です。研究の背景にある考え方や、薬剤師という仕事のことを、等身大のことばで話しています。